ぺこ日記

いつでも激怒!

だんなさんのお父さんの実家の神奈川県の城山町へ遊びに行った。
前世はここのうちの子だったんじゃないかと思うほど、初めて遊びに行ったときからリラックスできる大好きな場所だ。伯父さんも伯母さんも従姉の二人もとっても良くしてくれる。みんな大好きだ。

でもこうやって良くしてくれるのも、お父さんや生前のお母さんが私とちびのことを受け入れて、親戚の人たちに良く話してくれたからだと思う。行く度にごちそうを作って待っててくれる。

畑をやっているので新鮮な野菜をちびに収穫させてくれる。この日はちびも私も大好きないちご狩りをさせてもらった。ちびが「いちご育てるのは簡単?簡単な野菜ってなに?」と言ったので、「土を耕して雑草を抜いて肥料をまいて、水やりして、風で倒れないようにしたり、毎日大変なんだよ。収穫するのは簡単でも、簡単な野菜作りなんてないんだよ。だから好き嫌いせず残さず食べるんだよ」とまたまた説教してしまう。

GRP_0004 城山公園のお花

TS320176.JPG 収穫したいちごでジャムといちごソースを作ったよ

TS320173.JPG 盆栽師の資格をもつ伯父さんの庭にあった多肉植物。ピンクの縁がかわいい
GRP_0009 従姉が撮ってくれた家族3人写真

数日前から小学校の授業の一貫でおたまじゃくしを飼うことになったちび。クワ吉が死んだばかりなので、飼う前にちびにちゃんと世話をするよう言い聞かせた。
おたまじゃくしが住みやすい環境を調べてつくること。
おたまじゃくしの好きな食べ物を調べること。
毎日様子を観察して水換えをすること。
調べる方法は図書室か理科の先生にきくこと。

本当は私も育て方を調べてあったのだが、親があれこれなんでも教えるより、自分で調べた方が身に付くんじゃないかと考えたのだ。

昨日は学校公開があったので朝から学校へ行った。普段読み聴かせや声かけをしている成果で、子供たちが元気に挨拶したり飛びついてくれる。

教室のロッカーの上にはカブトムシのさなぎがいて、子供が一生懸命説明をしてくれる。オレンジ色のさなぎはうよんうよんともんどりうっていた。写真でしか見たことがない私は、さなぎはじっと動かないものだと思っていたので驚き、感動した。ちびのおたまじゃくしの飼育瓶をのぞくと、生えて来た後ろ足がびよんと伸びきった瀕死のおたまじゃくしがいた。水が淀んでいる。別の子供が空き瓶を持って話しかけてきた。

「あのねえ、僕のおたまじゃくし死んじゃったよ」

「ちゃんとお世話した?」

「あんまりー。死んじゃったら花壇のとこにジャーってやったよ」

「ちゃんとごめんね、って埋めてあげなかったの?」

「うん。だってまだ池にいっぱいいるし、すぐ死んじゃうんだもん」

「おたまじゃくしってちゃんと世話すればちゃんとカエルになるんだよ」

「すぐ生き返ればいいのにねー」
先生に呼ばれたその子はたーっと走って席に着いてしまった。

帰りの会が終わって帰ろうとしたちびをつかまえて話しをした。

「おたまじゃくしの水はいつ換えた?」

「換えてないよ」

「換えなさい。えさは?」

「えー!?水換え今日じゃなくちゃだめ?えさは誰かがくれてたよ」

「今日水換えなくて、明日死んでたらどうするの?」

お友達に手伝ってもらって渋々水を換えるちび。瀕死のおたまじゃくしをおそるおそるのぞく。
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翌日。

「ただいまあ。あのね、おたまじゃくし死んじゃったの」

「死んじゃったんじゃなくて、世話をしなくて殺しちゃったんだよね?」

「でもお昨日水換えしたし、誰かがえさをいれてくれてたよ」

「水換えするのも面倒くさがったよね?結局えさは自分であげなかったし毎日みてあげなかったね」

「おととい瓶ゆすったら元気だったもん」

「えさも水も換えなくて元気なわけないよね?驚いて動いただけじゃない?で、図書室で調べたり理科の先生にきいたりもしなかったんだよね?」

「理科の先生なかなか見つからないんだもん」

「職員室で居場所きけばいいでしょう?図書室だって行かなかったんでしょ?」

「ねえ、もう遊びに行っていい?学校行っておたまじゃくしのお墓にごめんねしてくる」

「埋めた時にごめんねしたんでしょ?今更遊びに行ったついでに謝るフリされたって生き返らないよ。生き物はどんなに体が小さくても人間と同じなところがひとつあるって話したの覚えてる?命っていっこしかなくて、死んじゃったら生き返らないの。ちびと同じ子供が一人もいないように、おたまじゃくしのあの子もこの世でたった一匹だったの。いくら見た目がそっくりでたくさんいたとしても、あのおたまじゃくしと同じ子は一匹もいないの。植物だってそうだよ。途中で枯れたら種だって残せないんだよ。おたまじゃくしと同じようにごはん食べないでいてみる?」

「いやだ!!」

「おたまじゃくしもクワガタも植物もお腹へっても声だせないんだよ。人間が捕まえたらちゃんと世話してあげなくちゃ逃げたくても逃げられないんだよ。ポケモンゲームやたまごっちと違って機械で餌与えるのとわけ違うんだよ。で、クワ吉やおたまが死んでもあまり悲しくないでしょう?」

「そんなことないよー!悲しいよ!」

「本当に?お世話しなかったから愛着わかなかったでしょ?毎日みてやらなかったからどんな特徴があったか思い出せないでしょ?逆に命の大事さがわかってかわいいと思えば毎日みるようになるんだよ。母ちゃんもちびを産んで、命を預かって、かわいいと思ったから毎日お世話するようになったんだよ。毎日世話するから、様子がいつもと違えばすぐわかるから病院に連れてったりできたんだよ。しゃべれない赤ちゃんをごはんもあげず、お風呂も入れず、洗濯も掃除もしなかったら病気になって死んじゃうよね。今だって母ちゃんがちびの世話やめたらどうする?生きて行けそう?父ちゃんが仕事やめたら母ちゃんとちびはごはん食べれる?あたたかいお家にいられる?この前もその話しはしたよね」

「わかった。じゃあ、学校行ってくる」

学校で野球をして遊んで帰ってきたちび。

「おたまじゃくしに謝ったの?」

「!!しなかった・・・だって母ちゃん今更謝っても意味ないって言うから」

「言われたからしなかったの?本当にごめんね、って気持ちないの?で、こんなカンカン照りだったし花壇のミニトマトに水あげたの?」

「・・・ううん」

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命の大切さを教えるにはどうしたらいいんだろうか。本気で考えなきゃならない。

私のどうでもいい日々のつぶやきをのこすために、だんなさんが色々仕様を作ってくれたこのブログ。なんていうんだかよくわからないけど、アカウント?っていうのかな、このサイトのアドレスもどっかから借りてきてくれた。背景とか全て私のために見繕ってくれた。私はただ、駄文を連ねるだけ。なんにもやってないの。

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でもよ?「いつでも激怒!」ってなによ!?

でもよ?「ohecha.com」ってなによ!?
んなの恥ずかしくて知り合いに教えられないじゃんよーーー!!!

私が子供の頃「犬張り子に似てへちゃむくれだね」って言われてたんだ、って言ったらだんなさんは「おへちゃ」って言葉を知らなくて、それが不細工って意味だよって言ったのにすごく気に入ったらしい・・・

どうせこの話もネタだとお思いでしょうけど、かまやしないわ。いくわよ、いい?

ええと、都下に住んでた頃だから小学校3年生位のはなし。

家の二階の窓から畑のむこうにある道路をなにげなく見てたんだ。その道は西武池袋線の踏切にぶつかるんだけど、その踏切でおばあさんが飛び込み自殺しちゃったことがあるんだ。
その頃再婚した母のダンナが西武鉄道の人で、「今日もマグロ出たよ」と話をしたのを覚えてる。マグロというのは鉄道自殺しちゃった人ね。そんな日は肉は食べられないとのこと。でもマグロっていうぐらいだから、寿司や刺身も食えないんじゃないのと思うんだけどどうなのか。数年後離婚しちゃったから、今はどうしてるかわからないけどまだ現役で西武鉄道の駅員さんのはず。

話が逸れたけど、ま、その道を見てたの。そしたらね、その道をね、あきらかに、あきらかにだよ。誰が見てもだよ、ソレとわかるんだよ、小学生の私がわかったんだよ。

あのね、石川五右衛門が歩いてたの。

絵とか芝居とか映画とかでイメージわくでしょ?
ウン、それがね、歩いてたの。あんな髪型であんな格好で。イメージ通りの。

あいにくね、家に誰もいなくてね、誰も確認出来てないんだけどね、本当にいたの。近くに撮影所とか撮影クルーとかもいなかったよ。

この話とセットで思い出すのが学生時代からの友達、マリエの話だ。
数年前、待ち合わせに遅れると言う連絡をくれたとき、「!!今ね、あの、武士っていうか侍とすれ違った・・・・」と言っていたのが印象に残っている。多摩地区の某駅でのことらしい。

最近知ったこわい話。
近所に地主の墓があって、夜中その前を通ると(道路沿いにある)、石塔の上にじいさんと女の子が後ろ向きに座ってて「最近、あの人みかけないわね」「そうじゃの」と言いながらくるりと振り向き、「かや子〜、かや子〜」と呼ぶのだそうな。なんかほのぼのしてるけど、やっぱこええ。オラ、ホラーとかおばけとかダメだ。

私の伯母二人は霊感の強い人で、こわい話がいっぱいあるんだけど子供も寝ちゃって部屋にひとりっちりなのでやめとく。おしっこ行けなくなるから。

ええと、そんでタイトル通りの話で、今まで誰も信じてくれないのでここに書いたところで誰も信じないだろうけど、べつによくってよ。イイワヨ。

確か小学校6年か中1のときの話。

窓際のベッド(二段ベッドをバラしたやつ)に一人で寝ていたら、夜中にヒュン、ヒュン、って音がした。金縛りにあって、動けずに息も苦しい状態だったけど、この頃は結構金縛りにあっていて「脳が起きて体は寝てる状態だから体が動かないんだ、霊とかじゃなく、ちゃんと科学的に説明できんだ、科学の子だもんな」と思いながら手の指を親指から順に動かしていく。そうすると体が動くようになる・・・はずなのだか今日はなかなか動かない。息も苦しい。目をちょこっと開くとカーテンの隙間からオレンジ色の眩しい光が。

家の前の5m道路をUFOみたいなのがライトを照らしながら低空
飛行してた。ヒュンヒュン、ってのは飛行時の音だ。結構でかい音だ。ままままま、まじですか、時計を見ると夜中の3時前。やややや、やばい、気づかれたらマイクロチップとか埋め込まれたりしちゃうのか教えて矢追さん!!!!

・・・・そのまま気を失い、気がついたら朝だった。体中調べたけどマイクロチップは埋め込まれてない。つか、埋め込まれねーっつうの。矢追は夢見がちなオッサンなんだし、UFOなんて作り物だっつうの。夢だ、夢みちゃったんだな。顔洗ってこよう。

洗面所で顔を洗っていると、妹が起きてきた。なんだか様子がへんだ。

「おはよ、どうした?」

「んん、なんでもない」

「なに?どしたの?」

「いいよ、だってバカにするもん」

ドキリとした。

「バカにしないよ、ど、どした?」

「あのね、昨日、夜中、変な音しなかった?」

「お、音?」

「・・・UFO飛んでた、家の前」

二人でやっぱ夢じゃなかったんだ飛んでたよねオレンジの光だったよねでかかったよね!!!!と興奮して話した。

二人で色んな人に話したけど誰一人信じてくれなかった。

クワヨシじゃなく、クワキチね。

書き忘れていたが、9日の息子の誕生日にヒメオオクワガタのクワ吉が冬眠から覚めた。2度目の冬越しだ。

夏の終わりに近所のスーパーで昆虫ゼリーがなくなって、息子が食べなかった小さいカップゼリーを与え、そのまま冬眠した。

写真に撮ろうと思ったらまた冬のように寒くなって、昆虫マットの奥に潜ってしまった。

以前、小クワガタの冬越しに成功して、寒の戻りのときに寒いと思ってエアコンの吹き出し口近くに置いたら乾涸びてしまったので北側の部屋の隅に置きっぱなしにしたんだ。やはり過保護は良くないな。

真冬に実家の水槽のヒーターが壊れたとき、魚たちが苦しそうに浮いてきたので水槽に新聞を貼って熱湯を入れながら水温をキープしたことがある。仕事があるのに徹夜で。普段の世話は養父がやっていたのでそんな救命救急を自分がやるとは思わなかった。

そして、二度目の冬越しから覚めたばかりのクワ吉が死んだ。
動きがにぶかったのは死にそうだったからなんだね。
ちびに埋めさせけど、やっぱりちびじゃなく、私のほうがうんと面倒みて気にかけてたよ。あいつが生き物を世話するのは早いな。生き物はしゃべれないから飼うならちゃんとみてやんなきゃダメなんだよ。

今日、子供のスイミングの帰りに大戸屋へ行った。
大戸屋って「おおとや」なのか「おおどや」なのか曖昧だったが、今日 「おおとや」だということがわかった。

大戸屋はまかない付きっていうんでいつの日かパートで働こうと思っている。近所のママ友達に大戸屋のパートの話を持ちかけたが、皆 大戸屋を知らなかった。「ダンナに聞けよ!きっとあの素晴らしい大戸 屋を知っているから」と訴えたが皆定食屋に興味を示さなかった。なぜ だ。

イタリアンもフレンチも好きだが、値段も気にしなくちゃいけないし、 量が物足りなく感じたりすることも多いのであたしは俄然定食が好きだ。
でも大戸屋でハンバーグや丼ものは邪道な気がする。ざるうどん&ざる そばのめんつゆは食えたもんじゃないと思う。

おすすめは鶏と野菜の黒酢あん定食と野菜と豚の黒酢炒め定食だ。それ に大戸屋のアイスクリームはおいしいのでデザートにぜひ。エスプレッ ソとかコーヒー類は飲めないのであれだけど、63円でおかわり自 由なのも素晴らしい。もっともあたしはその素晴らしさにあやかれない ので、セルフのほうじ茶で大満足である。ごはんの量も選べるし。
ああ、大戸屋最高。

しかし。
こんな素晴らしい大戸屋ですが残念に思ったことが今日、ありました。
それは大戸屋HPのグランドメニュー↓
http://www.ootoya.com/menu/grand_01.html
右端の上から3番目、「特選大戸屋ランチ」についてであります。
毎回黒酢ものかチキンおろし系ばかり食べてしまうので、このスタン ダードメニューを試さずに今日まで来たのであります。

店名を背負った「特選」でありながら、このリーズナブルな価格。
写真を見る限りではペンネ付きサラダと大根おろしがのった唐揚げ、そ してとろりの目玉焼きがのったメンチカツ!!!!!みそ汁&ライスも ついてこれで598円とは!!さすが特選。

わくわくしてメンチカツをいただくと…

何じゃこりゃ〜〜〜!?め、メンチカツじゃねえ!!!!
甘いかぼちゃコロッケでやんのーーーー!!!

甘いコロッケなんておかずじゃねえよ!かぼちゃコロッケなんておやつ だよ!お・や・つ!!!
メンチカツじゃないくせに平然ととろり目玉焼きをのっけてたわけ!? そんな簡単にのっけるなんてビッチめ〜〜〜〜!!!ぐやぢい〜〜〜こ れが店名背負ってるメニューなわけ?なに?大戸屋ってかぼちゃコロッ ケが看板なわけ?

そんなわけで意気消沈してもくもくと甘いかぼちゃコロッケを白米と一 緒に食べました。かぼちゃコロッケ自体はおいしいんです。ただ、メン チじゃなかったことがショックで、自分。

連休最終日に葛西にある地下鉄博物館へ行った。地味な場所だけに混んでいなかった。こんな雨の日にも少し離れたネズミーランドは人混みなのだろう。

地下鉄に興味のない人なら10分も持たない展示内容であるが、子鉄っちゃんの息子は楽しそうだ。良かった良かった。入場料も安いしよー。駐車場のほうが高いよ。

で、運転シュミレーションコーナーで並んでいたら、5〜6年生位のヤセとデブの子供二人組がいて、並んでいた1人が横入りさせて、前の母子連れに注意されていた。デブが横入りさせたヤセに「気が利くじゃねえか」と言っていた。二人とも駅員がしている白い手袋と黒い駅員鞄を持っていた。かなりの鉄っちゃんだ。注意をされたヤセが「はいはいはい、どーもすみません、すみません、はいはい、わかりました」と言って運転席へ。窓とカーテンを勝手に閉めながら「素人はすっこんでろ!さっさと死ね素人!死ねばばあ」と言ったのが聞こえた。言われたお母さんは黙って怒りに耐えていた。

運転を終了して階段から降りてくるヤセを待った。仁王立ちの私を見て怯むヤセとデブと私の息子。

「おいおまえ、親どこだ?」

「あ、親来てません。友達と来ました」

「おまえ、横入りさせて注意されてなんだあの態度?しかも死ね素人とか言ってたな?」

「い、言ってません!ぼく、言ってません」

「言ったじゃない!聞こえたわよ」と注意したよそのお母さん。

「言ったよな?嘘つくんじゃねえよ。何が死ねだよ?おまえはいつも大人にそんな口きいてんのか?さっきみたいにはっきり話せよ」

「い、いつもじゃありません」

「悪いことして注意されてんのにバカにした態度とりやがって。ほらあのおばちゃんにきちんと謝れよ」

「す、すみません」

「本当にわかったのかよ?小さい子もいるのに横入りとかしてんじゃねえよ。おまえらさっきから何回もやってるだろ。ちゃんと並べ。それから人に死ねとか絶対言うな。そこのお前もわかったか」

「・・・はい、わかりました」

よそのお母さんにお礼を言われ、息子には「母ちゃんって知らない子でもよく怒るよね」と言われた。確かによその子供が悪いことしてても見ないふりしてる大人が多いよな。マナーの悪い大人が多いのも確かだけど、悪いことしてたら注意してやんなきゃかわいそうだよな。