ぺこ日記

いつでも激怒!

早いもので今週末には妊娠32週。つまり9ヶ月!なんだかあっという間に妊婦生活終わっちゃうんだなあー。最近はますますこむら返りがひどくなったり、胃が圧迫される胸焼けがひどくなってきた。妊娠中は赤ちゃんに栄養をとられるせいか、髪の毛もぱさぱさで少なくなったり、皮膚の乾燥もひどくなってきた。もともと冬は乾燥しちゃうもんだけど。水仕事してても指先がパックリ割れて痛いしさあ。ハンドクリーム使ってもカサコソなの。思わず「ぢつと手を見る」啄木だよ。「働き者の手だ」ってね。ツメ伸ばしたりネイルサロンいったりしてるきれいなお姉さんの手が眩しいよ!

お腹もますますふくらんで、ちょっと見てみるとすごい粉ふいてる!!!カユカユだ〜!ロクシタンのミモザのボディクリーム(きれいなお姉さんみたいっしょ!?ホントはオフハウスで840円でゲットしたのだ)を風呂上がりに塗ってたんだが、油分が足りないみたい。友達にもらった専用クリームがやっぱいいのかも。においがちょっと苦手だったのだが我慢しよう。本当はロクシタンのクリーム塗ると、だんなさんが「おねいさんの匂いがする〜」と目を閉じて(←それは失礼だろ!!)くんかくんかしてくれるのがちょっぴり嬉しかったのだけど。ん!?よく考えたら電車とか外でおねいさんの匂いかいでぽや〜んとしてるっとことだよね!?なんか腹が立って来た!!

息子に「サンタさんからのプレゼント」って自分が欲しくてだんなさんに買わせたWii Fit、あれでヨガとかやりゃ少しは運動不足解消になるんだろうけど、あれって頑張ってるとこを誰かが見ててくんなきゃやる気おきないんだよねー!二人ともパワプロメジャーリーグしかやんないしさ!

体重管理はやっぱり食事しかないよなー。毎日クックパッドをみて何作るか悩んでるよ。とにかく炭水化物が太るんだよね!なんて言いながら明日の朝食にマフィン作っちゃおうかなーなんて粉ものばっかり見ちゃってるよ。じゃがいもニョッキとか。そうえいばお腹も大きい粉ふきいもみたいでおいしそうかも。かなり毛深いけど。

先週の土曜日はだんなさんのお母さんの3回忌だった。あたしの母親と同じ年だったけど、ものすごい美人で仕事ができておしゃれでさばさばカッコいい憧れの女性だった。だんなさんはさぞかし自慢のお母さんだったろうなあ、すごく寂しいだろうなあと思う。

おかあさんはあたしとだんなさんが結婚した時は、あたしには子供がいたし「子供は作らないの?」とは決して言わないでくれた。そして病気がわかって辛い投薬治療が始まった時に、自宅の椅子に座りながらあたしの息子にこう言った。「○葉クンはいい名前だね、葉っぱのフレディと同じ「葉」がついてるもんね。葉っぱは枯れてもずっと命をつなぐんだもんね」。それを聞いたあたしと叔母(おかあさんの妹さん)は絶句してしまった。息子もその絵本を持っていて、その本が大好きだったから、どういう意味だったかわかったと思う。黙って聞いていた。

病状がかなり悪化してきた病院でのこと、あたしとお義父さんだけの時、おかあさんが初めて「子供はもう一人作らないの?」と聞いてきた。「作るつもりです。欲しいです」と答えるとおかあさんはお義父さんに「もう一人作るって!」と嬉しそうに笑ったのを今でも忘れない。「命が続くってことよねえ」って。おかあさんの最後の望みだったんだろうな。その夢がもう少しで叶えられそうで嬉しい。でも生きて抱かせてあげたかったよ。そんなに病気が進行してるなんて思わなかったし、本当に治るって信じてたから。

そんなおかあさんの3回忌。穏やかに晴れた陽気の中、無事に終了した。親戚の人もたくさん集まってくれてその後の食事も和やかだった。お腹の大きいあたしを見て、みんなが喜んでいたわってくれた。

伯父の一人が「○葉にとってオレはおじさんか?おじいさんか?」なんて息子の話をしてあたしの方を見ながら、「いやあ、本当に○葉はかわいいよ。目元と出っ歯がお母さんそっくりだもんな!」とでっかい声で言った。伯母達がその伯父をギロリと睨んだのであわてて「いやあ、本当かわいいよなあ〜○葉は。目元と丈夫そうな前歯がお母さんにそっくりだもんなあ」と言い直していた。

なんていうか、夫の親戚なのに昔から知ってる自分の親戚のような感じで、あたしはみんながすごく好きだ。口が悪くてもお世辞や嘘がない不器用な感じが一緒にいて心地いい。同席していたあたしの両親が親戚の人達に「本当にいい娘さんだよなあ。お腹大きくなってもいつもよく気がついて動いて感心するよ」と褒めてもらったよと安心したように言った。お義父さんには「○葉のほうがまわりに気を使う」と言われてるけど!

生まれたら墓前に報告に行こう。

だんなさんはフレディと聞いたら葉っぱじゃなくて、子供に「えるむ」とか名付けちゃいそうだなあ。

今回は二人目ということもあり、マタニティグッズはほとんど買っていない。最近の服はマタニティみたいなワンピやチュニックが多いのでそれで代用できた。その下にあわせるスパッツは買った。腹がリブ編みになっているパンツ類は390円とかの大セール(ちなみにパシオスの)だったので購入しといた。腹帯をするのは日本だけだし、絶対に必要なものではないから今回はしなかった(前回のときに使ったのがあるけど、面倒だし効果も?だったので面倒なのでやめた)。その代わりにゴムがゆるゆるになった腹巻や毛糸のパンツを愛用している。

下着もかなりくたびれたパンツをローライズ風にはいていたのだが、8ヶ月に入りさすがにキツくなってきた。前回の妊娠時はおばあちゃんがはくようなでっかいズロースを数百円で購入して愛用したのだが、さすがに安物なので年期が入り過ぎて使用不可。1着だけある専用下着は病院の検診時にとっておきたい。入院時や産後に必要な産褥パンツは病院で用意してくれるから大丈夫なんだけどお。タンスの中を探したのだが、どれもきつい。あたしは普段はSサイズなので無理だった。ちなみにブラは普段から外出時以外ノーブラなので、あまり必要性を感じない。ただ、産後は絶対にハーフトップ(できればカシュクールみたいの)が便利!あと授乳口がついた服は母乳育児ならすごく便利だと思う。前回は着古したTシャツに切り込みを入れて授乳していたのだが、人前では貧乏くさくてみせられないので今回は買う。

話が逸れたけど、下着のパンツの話。自分のタンスを探しても見つからなかったので、だんなさんのタンスを捜索。会社に泊まりになった時に通っていた仮眠もできる風呂屋(泡がいっぱいのお姉さんがいるお風呂やさんではないと思う。そう思いたい)で数百円で買ったという安っぽいパンツは身長が190センチもあるだんなさんにはLLでもキツくて、普段は使用されずにいた。履いてみたら、けっこういい感じだ。女性が男性下着履いたCMがあったようななかったような。ちょっと逆にセクシーなんじゃなかろうかと鏡で見てみたら、腹の出たおじさん風だった。ちんちん出し入れ窓が目立つ。

やはり素人にはおすすめできない。パンツ位は買おうぜ。
でもあたしはこれでいく。だんなさんは意外と喜んで(面白がって!?)くれるに違いないからだ。

お腹のまめぞうも1.35kgまで育って、髪の毛まで生えてきて逆子も直って元気そうで安心。お腹が大きくなるにつれて胃が圧迫されて胸焼けしたり、恥骨が痛んだり相変わらず母体のマイナートラブルはあるものの、あと少しの辛抱!元気に育ってるしるしだと思えば我慢できるもんだね。

お世話になっている病院は助産師さんも技師さんもお医者さんも会計の人も駐車場係の人まで、みんないい人で「よし、頑張って産もう!」って気になる。未だに自転車で通院しているので、今日は駐車場の誘導のおじさんに親切にしてもらった。

「ここら辺のお母さんはお腹大きくてもみんな自転車乗って頑張ってるね偉いよなあ」

「妊娠中はホルモンの関係で判断力も鈍るから車の運転は怖いんですよねえ。道狭くて交通量多いから免許ない人も多いみたいで。ガタガタ道避けてのんびり自転車乗ってるんですけど、本当は歩きが一番いいんですよね」

「問題あれば病院でわかるし大丈夫だろうよ!でも気をつけてな。初めてのお産かい?」

「いや、2人目なんですよ。また男の子だって言われました!」

「そうかあ、でも同性はいいんだよ。洋服だってなんだってお下がりできるんだし!」

「そうですね。どっちでも授かったんだから、ありがたいですよね」

「そうだよ!どっちに帰るんだい?」

そう言ってわざわざ自転車の向きを変えてくれて、「気をつけてな〜」と大きな声で見送ってもらった。

大学付属病院で健診料も出産費用も高めだけど、スタッフの方々にサポートしてもらってるという感が強い。 一人じゃないんだなあ、頑張んなきゃなあって気持ちになる。

母子同室だし母乳育児推奨なので最近のホテルのようなゆったりくつろぐって病院とは正反対だけど、あたしはこっちの方針のほうが好きだな。この病院に通わせてもらえてありがたいよ、だんなさん!ちなみに病院は順天堂大学付属練馬病院だよ。

これって結構有名で、前もやって「当たんないじゃ〜ん」なんて思ってたのだが、あたしが見てたのは数え年じゃなかった!!これって数え年でやるんだね!!で、数え年でやってみたら子供2人とも当たってる〜〜〜〜!!! ここは数え年とかわかりやすいよ

あとお腹の形は結構関係あるんじゃないかなあ。当たらないって人もいるけど、結構当たる気がする。これは7ヶ月以降じゃないとわからないけど。女の子なら横広がりのお腹で男だったら縦にとんがるっていうやつ。

写真じゃよくわかんないけど、サエコは女の子じゃないかなあ。乙葉も横広がりだから女の子じゃないかと思ったら当たったよ。

今日2月12日は私の父親の命日だ。私が2歳8ヶ月、妹がまだ7ヶ月の時に自動車事故で死んだ。なので記憶に残っていない。父親の葬式の日のことは覚えているのだが、火葬場には連れて行かれなかったし、誰の葬式だったのかわからなかった。

花小金井にあった母方の祖母の家が葬儀会場で、みんなが泣いていた。親戚の人たちで満員だった、火葬場に向かうマイクロバスにあたしが乗ろうとしたら「おばちゃんとお留守番してよう」と誰かに手を引かれた。その様子を見ておばさん達が泣いていたのを覚えてる。

火葬場からみんなが戻るまでの間、台所でオレンジシュースをもらって飲んだ記憶がある。

火葬場から戻り、参列者が帰っていった座敷で黒留袖を着て正座をした母親がひとり、泣いていたのを覚えている。

何度話しかけても、なんで泣いてるのか尋ねても答えてはくれず、ただ泣いていた。不安になり、台所にいた祖母と伯母に「お母さんなんで泣いてるの?呼んでも返事しないよ」と言ったのも覚えてる。当時まだ24歳になったばかりの母親が、幼い子供2人を抱えた未亡人になった。どれほどの悲しみと不安だったかは計り知れない。

残されたあたしたちの日々はそれこそ、色んな苦労があった。それでもあたしは28歳で亡くなった父親よりずっと長生きしてる。父親と一緒に乗っていた車の事故が原因で2週間遅れで伯父も亡くなった。祖母にしてみれば4人兄妹の唯一の男の子で、しかも長男が亡くなったのだから相当ショックだっただろう。その伯父よりもあたしは年上になった。

北海道の静内にある父親の墓参りに一度だけ行ったことがある。お寺の住職さんに「芦澤さんのところはアイヌの血が入ってるから、父親とよく似ている」と言われた。

無事に出産できたら、あたしの大切な家族、息子2人と夫をみせてやりにお墓参りに行きたいなあ。

テレビでおやと思った曲があったので調べたらモーガン・フィッシャーが作った曲だった。しかも日本在住なのな!つか、いっぱいCM曲やってんのな。

REMのメンバーの誰かとバンド組まなかったっけ?違ったっけ?
























人差し指を合わせて

「トモダチ・・・」

なんて言うシーンはねえ!!!!

昨日妊婦検診に行ってきた。妊娠って保険きかないから一回15000円もかかるんだよね。ここは都内の大学病院だから他より高いのもあるけど。1人目は埼玉の個人病院で検診1回5千円程度で検査のあるときは1万ぐらいだったのになあ〜。でも待ち時間が少ないのとスタッフの対応がいいのと総合病院で小児科も評判がいいので安心料なのかな。でもこんなに検診料が高いから出生率もあがらないし(あ、でもあたしの住んでる区は子だくさんが多いな!)、話題の妊婦たらい回しもおきるんだと思うよ。

看護士の妹の話だと、妊婦があちこちたらいまわしになった問題も一概に病院側の非ではないらしい。検診料が高いからか、妊娠しても一度も検診を受けていない人が突然運び込まれても病院側としてはハイリスクなのだという。検診を受けず、必要な検査(性病、HIV、肝炎など)も受けていないと医療スタッフへも危険が及ぶし、すぐに検査結果が出るものではないので母体や胎児にも責任が持てないという。そこでトラブルがおきて病院側が責任を負わせられたり、突然運び込まれる患者の多くは出産費用を踏み倒したり、子供を置いて逃げたりするケースが多いのだという。本気で少子化対策を講じるなら検診料と出産費用は無料にすべきだよ。中学生まで医療費無料は一部地域で実施されているけど、全国一律になればいいのに。

そいで自分の検診のことなんだけどね、前回4週間前から2キロ増だった!毎回きっちり2キロづつ増えてって既に13キロ増の53.5キロに!!史上最高体重だよ。今までいくら食べても太らなかったのに、今回の妊娠は食べたらきちんと太るよ〜!体が重い!座骨神経痛はこトコちゃんベルトのおかげで改善されたんだけど・・・。
出産時は何キロまで増えるんだろう・・・。

さて、私はぷくぷく雪だるまのように大きくなっているのに、愛しの豆丸(お腹の子の呼び名)はまだたったの690g!!!平均より9日ほど少なめな体重だって!1キロにも満たないのに13キロ増ってあたし・・・。豆丸まで栄養行かないのかなあ。小さめとか言われると不安だよ!無事に産まれてきてくれれば本当に性別なんてどっちでもいいね。今のところ逆子だし・・・。

豆丸はお父ちゃんの声が好きらしく、声が聞こえると元気にぽこぽこ動く。お腹の中からでも大きなあったかい手がわかるのかもしれないね。父ちゃんの声はくぐもって聞き取りにくい声だけど、お腹の豆丸には心地よい響きなのかもしれない。お父ちゃんは性別がわかってからは「豆二〜」って呼びかけてるね。あ!「まめじ」なんてひどいって抗議して蹴ってるのか??お母ちゃんは162センチ、父ちゃんは190センチもあるからきっと大きくなるだろうね。なのになぜ今はミニなの豆丸!?

母ちゃん毎日クックパッドみてごはん作ったりおやつ作ってるよ。栄養つけて大きくなるんだよ。お母ちゃんはこれ以上大きくならなくていいんだ、もう。

今6ヶ月のお腹の赤ちゃんの性別、ダンナはんは生まれるまでのお楽しみにとっておきたいとのことなので内緒にしていた。親戚の殆どと友人、息子は知りたがったので教えてあった。それでもあたしの母親は何度も口を滑らせていた。気がつかれなかったので良かったが、内緒の話はするのはやめよう。

薄々感づいてはいたダンナはんだが、決定打となったのは私宛の年賀状だった。親友からのもので、「男の子だって?」というようなことが書いてあったのをダンナはんが読んでしまったのだった。楽しみがなくなってしまいショックみたいだ。「どっちでもいいよ」と言っていたが、お腹の子を「まめ子」と名付けていたくらいだし、女の子が欲しかったに違いない。それでもやっぱり「どっちでも元気に生まれてくれればいいよ」と言ってくれた。父親教室にも参加してくれるらしい。立会い出産の予定だが、匂いとか血とかモロモロ大丈夫かなあ??

今回、まわりはみんな「女の子っぽいね」と予想していた。その理由として、

1お腹だけでなく腰回りにもどっしり肉がついた(長男の時はおなかがたてにでっぱっただけ)
2顔つきが丸くやさしくなった(女の子だと柔和な顔になり男の子だとキツくなるらしい)
3長男の時は吐きづわりだったが、今回は食べづわり(つわりの種類が違うと性別も違うらしい)
4今回は匂いや食べ物の好みの変化がない(この変化も性別によって違うらしい)

というようなもの。しかし、
1と2に関しては3が原因だと思う。とにかくお腹が減って仕方がないので、6ヶ月で13キロも増えてしまった。そのせいでもともと丸顔がさらに丸くなってしまい、下半身がどっしりしてしまっただけのようだ。というわけで、妊娠中の性別の見分け方全て迷信だということがわかった。今回、一つだけ符号した迷信がこれ。

妊婦が夢で性別がわかったら正夢
実は妊娠5ヶ月の時に、夢でオムツが濡れているか確かめたところちんちんに触れた夢をみたのだ。

女の子も育ててみたいから3人目も挑戦したいなあ。でも今のお腹の子はやっと授かったので感謝を忘れず、大事に育てていきたいと思う。

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