ぺこ日記

いつでも激怒!

小学校3年生の息子の宿題で、音読がある。
国語の教科書を毎日、保護者に聞かせて丸つけをしてもらうっていうやつだ。
あたしの子供の頃にもあった宿題だけど、仕事にデートに追われていた母親に音読の丸つけなんて頼めなかったし、聞いてもらう時間もなかった。

1年生の頃からある宿題だけど、あたしは息子の音読が好きだ。
親ばかだけど、小さい頃から読むのが上手で、学芸会では先生から主役を頼まれるほど表現力が豊かだ。本人はいつも悪役をやりたがって辞退するけど。

「オラが読むのが得意なのは、小さい頃から母ちゃんに本を読んでもらってたからだよ」なんて言ってくれるが、図書館が近くにない所に越してからは全然読み聞かせてやってないな。そもそも、もう、1人で寝るようになって寝る前の読み聞かせなんてやってほしくないかもね。前の学校では読み聞かせのボランティアがあったけど、転校先の学校ではそういった活動がないのもつまらないな。かといって活動をたちあげるほどのパワーはないな。

で、最近の音読の宿題があまんきみこの「ちいちゃんのかげおくり」なんだけど、子供の頃読んだはずなのにその時は気がつかなかったことがたくさんあって、聞きながら涙を堪えるのが大変だった。ちびに気づかれないように後ろを向いて目をこすった。

戦争の話で、家族も家も失い、たった1人で防空壕の中で飢えと脱水の中幻覚を見ながら死んで行った小さな女の子のはなし。

小学校3年生の子供たちにわかるだろうか。

お空の上で家族と会えてよかったね、めでたしめでたし、じゃないってことを。今も世界中のあちこちでこども達が同じように戦争で死んでいることを。

これだけ騒がれて、パッケージにガキと年寄りは食うな、って書いてあんのに食わせる方がおかしいだろ。メーカーがここまで努力してんのに。
むしろ計画的か?と思わせるよ。メーカーじゃなくて完全に保護者の責任。保育施設や老人施設だったら、責任者の責任。無知すぎ。

老眼とかでパッケージの字が読めなかったとしても、そんな老人や子供がいる家庭に買いおきして、注意喚起しない奴の責任だろう。小さい子や年寄りにでっかい餅食わせたり、でっかいあめ玉食わせたり、するかフツー?ゆで卵でも窒息するから販売禁止か野田?

これは便秘のねーちゃんとかデブだけど食べたい〜っていう人達向けだろ。こうなったらパッケージにデブ専用とか書きゃいいんじゃないか。

とうとう順天堂練馬病院が初診の産科受診が制限されました。
ハイリスク妊婦さんの受入れ強化のためだそうです。
今までも完全紹介予約制だったけれど、ますますここで出産することが難しくなるようです。

それにしても、練馬区でもお産できる病院がどんどん減ってきている。昔は産科もあったところが今は検診のみとか、一体どこで産んだらいいんだ!?折角、妊婦検診の助成が良くなってきているのに残念。

もしもう1人授かることができたらまた順天堂でお世話になりたかったけど、受診制限ともうひとつ残念なところがひとつ。

臍帯血バンクの採取認定病院じゃないところ。もし登録したかったら民間のところで高額の費用を自費でやらなきゃならない。検診費と出産費用がこれだけ高額だと、自費っていうのは無理だと思う。
せっかくの胎盤、役にたてれば良かったけど・・・。

近所の日大光が丘は認定病院だそうだ。ただ、ここの小児科はあまりよくなかったし、駐車場が狭くていつも長時間待たなきゃならないし。光が丘警察署の暇なおまわりさんはココの広い道で病院の駐車場待ちの車に駐車禁止の切符切るのが大好きだし。他にもっと迷惑なとこあるだろうに。

そんなわけで、お産難民とか産科はプラチナチケットとか言うのも練馬も無関係ではなくなってきました。

順天堂練馬病院の出産費用は58万6千円なり〜!!
やっぱり高かった!でも都内だと普通なのかな?この前の4月から出産費用10万値上がりしたからなー。息子は5月生まれだから値上げしたばっかりだった。でも入院時の持ち物はほぼ全て病院で用意してもらえた。パジャマも赤ちゃんの退院時の服も授乳ブラもワコールのだった!タオルセットも真っ白で上質なやつ。もったいなくて使えなかったよ。あとハーブティーマグカップまでついてた!用意するものといえば替えのパジャマと替えのブラとパンツぐらい。あとはぜ〜んぶ用意されてる。

早期破水で入院したけど陣痛来るまで余計に1泊したのが2人部屋で31000円位だった。次の日には4人部屋に移れたから部屋代は1万安くなったけど、破水は続けど陣痛が来ないので促進剤を使用。これも費用がかさんだ理由。

食事はあたたかくておいしかった!特別豪華じゃないけど毎日おいしくて楽しみだった。祝い膳が産後3日目あたりに出るんだけど、和食と洋食を選べた。

部屋は個室と二人部屋と四人部屋。あたしが入院してたときは病室の空調がまったくきかなかった。みんな暑がってた。寝苦しかったな〜。空調の調子が悪かったのか、ナースステーションで調節されてたのかはよくわからないけど。四人部屋でも広めでゆったりしていた。

一番良かったのはLDR!立会い出産だったからなおさら良かった。陣痛室と分娩室と産後休憩室が移動せずにできるのは楽だった。好きなCDやアロマオイルを焚けるんだけど、あたしはそんな余裕なかった。

出産時に剃毛も浣腸もなく、ラマーズ法のようないきみを我慢する方式でもなかった。てっきり1人目を産んだときみたいにいきみ逃しをするもんだと思っていたら、我慢しなくてよかったので拍子ぬけするぐらい自然な感じだった。途中で導尿もしてもらう。会陰切開はしたけれど、縫合は麻酔をしてたので痛みはほとんど感じなかった。一番驚いたのは、出産直後にドーナツ枕なしで座れるくらい痛みがなかったこと!抜糸もないしラクチン!

助産師さんも看護師さんも高い知識と技術で心強かった。先生は相性にもよると思うが、かなり差があったと思う。出産時に先生は選べないけど、検診時には色んな医師にみてもらったほうがいいと思う。

検診費用も高めで、駐車場も上限なしの加算式なのでお産で長時間駐車したら大変なことになる。でも初診のときだけ待ち時間はあるものの、あとは予約制で待ち時間もなくスムーズに終わる。スタッフはみな感じがいいのだが、唯一入退院の会計の眼鏡の男性が非常に感じ悪かったのが残念。自分に非があっても謝らないのはどうかと。

それでもトータルでみて、とても良かったと思う。

妊婦健診に行く度に「小さめ」って言われてて、それでも30週の超音波スクリーニング検査の頃から「ほぼ平均的ですよ」と言われて安心していた。エコーだしあくまでも推定値だし、ということであんまり気にしてなかった。「小さく産んで大きく育てればいい!」って思ってたし、上の子は3200gちょいで、産むにはあたしの体型ではかなり大きすぎたので、小さめでちょうどいいと思っていた。

大学病院なので曜日によって担当医が変わるのだが、ここ2週でみてもらっている先生によるとやはり小さめで来週も小さかったら促進剤使用も考えるとのこと。既に38週なのでいつでもいいのだけど、急に「小さめ」というのが気になった。「小さめなのは母体のせいか、胎盤のせいか、赤ちゃんのせいかは産まれてからじゃないとわからない」ということだった。「小さいのは異常があるってことですか?」と聞くと、「値としては正常の範囲だから大丈夫だとは思うけど・・・うーん。来週また調べましょう」とのこと。他の先生はわりと「小さめだけど正常値だから大丈夫!」という感じだったので、「・・・うーん」と濁されると不安になってしまう。慎重な先生だと思うんだけど。

正常値だし、大丈夫と思いながらも気になってしまう。出産間近で不安感や気分の波が大きくなってきてるってことはわかってる。それでも普段気にしない言葉でも気になってしまう。食べづわりで体重がすごく増えてしまったのを「ダメな母親だなあ」と言われても、事実だし、軽口なんだろうけど、「小さいのはやっぱり自分のせいなのかな」とか考えてしまう。上の子のときは7ヶ月になるまで水と果物と汁なしのそばしか口にできず、それでも3000g超えたのに・・・やっぱりあたしが高齢だから?とか・・・。

ネットで色んな情報が調べられるようになった分、不安要素もたくさん増えた気がする。たとえどんな子が産まれても絶対に守り育てるって思ってたけど、「高齢のあたしのせいで病気とか異常になって、それなのにあたしが先に死んじゃったら・・・辛い思いをさせたら・・・」と、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。子供がほしい、ってあたしのエゴでこどもが辛かったら・・・って。

不安な思いでいたら赤ちゃんにもまわりにも良くないとわかってはいるのだけど、これもホルモンの関係?でも、運が良ければ何十年も生きていく人間を、人間が産むって、改めて考えるとすごい責任重大だ。そんなのわかってたはずだけど、目前になるとことの大きさにたじろいでしまう。無事に産んであげることができるのか、って。無事に産まれたとしても、産まれてきて良かったって思ってくれるかな、って。若い頃はここまで不安になることはなかったのにな。

・・・と、こんな感じで不安を拭えずにいると仕事から帰ってきた夫に叱られた。うじうじしないで医者にきけばいいし、って。「あー、不安だね、心配だねって言ってあげなきゃダメなんだろ?だから女はいやだ!」ってなことも言ってたように思う。聞きたくなかったから食器を洗う水量を多くして、夫の声も流してしまった。

確かに疲れて帰ってきて、うじうじされたらイライラするんだと思う。母親のくせに頼りないって思ってるんだろうな、悪いな、って思う。一緒に不安になってほしいわけじゃないけど、目前の出産の苦しさと不安感は男の人が思うより妊婦が強くなるんだ、って怒鳴る前に少しでもわかってくれると嬉しいなと思った。なんだか急にひとりぼっちになった気分で泣けてくる。

「あの時はマタニティブルーってやつだったのか?」って、あとで笑い話になればいいけどな。

なんて、うちの夫のことではあ〜りません。

こんなタイトルどうかと思うけど、もうあんまりにも腹立たしいので一言もの申す!!

以前夫も書いていたけど妊婦になって席を譲られた経験がほとんどない。上の子の妊娠時は西武線利用でわりと譲っていただけたのだけど。
あたしは働く妊婦さんじゃないので、たまにしか使わない電車やバスで席を譲ってもらわなくても困らないけど通勤妊婦さんは大変だろうな。マタニティマークというのを妊娠するともらえるんだけど、これをつけていてもほとんど譲ってもらえないらしい。誰が見てもわかる位にお腹が出た頃にはこのマークがなくてもわかるだろうけど、このマークの本来の意義として、一番流産の危険やつわりの辛い時期、見た目では妊娠中かわからない初期の妊婦だということを認識してもらうためだと思う。あたしの友人もこれをつけてても譲ってもらったことないよって言ってたし、あたしは通勤しないから必要ないかな、と思ってつけることはなかった。

よく妊婦なら仕事休めとか通勤時間ずらせとかいう意見も聞くが、そんな配慮のある職場が多かったらこんなマークうまれなかったんじゃないか?タクシー使えとかバカな意見はこの際聞き流す。通勤渋滞中の道路、おまえがタクシーか車使えよボケ、しかも妊婦はホルモンの変化で判断力も鈍り危険なんだよと言いたい。そんなことも知らない無知だからこういった恥ずかしい類いの発言をするのだろうけど。つうか、おめえら全員母ちゃんに産んでもらったんだろ?

優先席に座って携帯ゲームやらメールやらやってる若いサラリーマンの男女。学生。エロ新聞読んでるサラリーマンのじじい、見た目ではわからない病気を持っている方も多いのはわかってる。だけどお前らは違うだろ。さんざんぺちゃくちゃ元気に喋ってたと思ったら妊婦やお年寄りと目が合った瞬間に寝たふり。

この間電車に乗ったら優先席に座っていた若いねーちゃん(小太り不細工)が「結婚に逃げない」「妊娠しても仕事を諦めない」うんぬんという雑誌の記事をでかい腹のあたしに気がつきながら熱心に読んでいたのだが、「大丈夫、きっとあなたは結婚&妊娠に縁もなく野太く生きていけそうよ」と思った。気がついてさっと席を譲ってくれたのは細くてきれいなお姉さんだった。その隣で結婚指輪を光らせた若いサラリーマンは速攻で寝たふりだった。おめえの嫁さん、かわいそうだな。

とにかくサラリーマンは老いも若きも譲る人間に出会ったことがない。仕事で疲れているのはわかってる。でも夜の7時前に仲間と大笑いしながら帰路につける若いお前達は最終電車に揺られるサラリーマンより恵まれていると思うよ。優先席を占拠してどこに飲み行く〜とかケータイ機種変何にする〜?なんて大声で話しておきながらあたしと目が合った瞬間全員が寝たふりしたのは呆れた。「あ、妊婦さんだ」って小さい声で話しといてだよ。将来おまえらの嫁が妊娠したらどうすんの?急ブレーキで倒れて流産とかしたらどうすんの?タクシー使え?通勤電車に乗る方が赤ちゃんの殺人者?ふざけんな!世の中そんなに景気がいいのか?普通に公共の乗り物に乗れない世の中がおかしいだろ?とにかく、おまえらの子供なんて絶対に産んでやらん!

あたしは子供の頃から親に「お年寄りや妊婦さんや具合悪い人に席を譲れ」と言われて来たので、子供の頃から席を譲るのは当たり前だと思って来た。自分がひどい貧血持ちで電車通勤になったときはかなり早めに家を出て、ガラガラの下りに乗って始発駅まで戻ってから普通席に座って通勤していた。優先席はよっぽどがら空きじゃないと座るのに抵抗がある。自分の息子には自分が態度で示すのが一番と思って実践してきたし、常々言い聞かせてきた。赤ちゃんや息子より小さい子を連れたママにも席を譲るように教えている。自分が子連れで外出したときに、そういう気遣いをいただき、本当に嬉しかったし助かったからだ。席を譲るのに声をかけるのが恥ずかしいという人もいるけど、声をかけないほうがよっぽど恥ずかしい、と言っている。将来息子にこんなクサレ寝たふり男になってほしくない。

あと産婦人科で思うんだけど。妊婦健診の付き添いでやってくる旦那とその家族!!自分の嫁&娘だけ良ければいいという考えなのだろうけど、他に立っている妊婦さんがいてもおかまいなしに旦那とおばさん(妊婦の母か姑)が席を陣取っている。中には足を投げ出しDSやってる旦那もいる。ガキと変わんねえ。その短い足に妊婦さんがつまづいたらどうすんだ?よくこんな奴の子供産む気になったよなあ、あたしゃ絶対嫌だよ。つか、夫婦で座ってるってのも多いんだけど、立ってる妊婦さんがいたら旦那に「席譲ってあげて」とか頼みゃいいのに。同じ妊婦なんだから立ってりゃしんどいの一番わかるじゃんね。この嫁も旦那と同類だからうまくいってんのかもしれないな。ま、頼まなきゃ譲らない、気がつかない旦那なんてあたしゃ嫌だけどな。うちの夫はそうじゃなくて良かったよ。本当にそういう男をみるとてめえの子供なんて死んでも産んでやらないからな!と思う。

「おまえなんか絶対孕ませたくねえ!」と返されるでしょうが。

週末に区の保健相談所主催の「パパとママの準備教室」に出席した。広報に「家族の参加可」と書いてあったので電話予約時に小学校3年生の息子も参加したいと伝え、当日は家族3人で行った。

上の子のときは、母親教室には参加したけど夫婦で参加する教室は初めてだ。まさかこんなに盛況だとは思わなかった。かなり人気の教室らしく定員25組が初日電話受付の数十分でいっぱいになるそうだ。みんな初産で、家族参加はうちだけ。でも夫にとっては初産。保健師さんには「先輩パパ」と呼ばれていて、ちょっと気の毒だった。ごめんよ。

最初はかなり昔に放送されたNHKの「父親の育児の関わり方」のビデオの上映。小学生の息子は赤ちゃんがどこから生まれるのか知らないので、どんな出産シーンかドキドキした。母親学級ではモザイクなしのモロ出産シーンビデオが上映されたからだ。

テレビで放送されたドキュメンタリーということや、立会い出産が無理っていうパパや家族参加という点の配慮もあって、心配されたシーンはなかった。ただ生まれたてのリアルな赤ちゃんは見れたので、誰もが生まれたてはお猿だということは理解したようだった。お腹の赤ちゃんは外の音が実によく聞こえていることもわかった。

沐浴指導では夫も息子も保健師さんのお手本を熱心に見ていた。そのおかげでトップバッターの実践チームがうちの家族。夫は保健師さんの「ベテランパパだから!」というプレッシャーに負けず、お手本通りに頑張ってやっていた。父ちゃんカコイイ。なのに、横から息子が赤ちゃん人形の顔にガーゼでばしゃばしゃお湯をかけている。本物だったら大泣きだよ!

夫と息子はオムツや着替えの実践も共同作業で頑張っていた。父ちゃんは着替えの「迎え手&送り手」もすっかりマスターして立派だった。息子よ、本物の赤ちゃんだったら脱臼してるよ。

その後、妊婦体験コーナーで7キロの妊婦スーツ?をつけた夫がよろよろ階段の昇降などをしていた。息子は大喜びでおっぱいとおなかが出っ張った夫に飛びついていた。近所の東映アニメのスタッフが取材に来ていたので、その様子はばっちりビデオに納められていた。しかし、16kg増のあたしからしたら、7キロスーツ以外に手足に重りをつけてほしかった。

最後にグループで「パートナーにしてあげたいこと、してほしいこと」というお題で意見、感想を言う時間があったのだが、よそのダンナさんはみんな普通の当たり障りのないことを言っていたのに夫は「浮気と犯罪以外は何でもやる」とか言って失笑を買っていた。もー、普通のこと言ってよ!息子はその点まともに「ぼくはお手伝いをしたいです」と言って若い妊婦さんたちにえらい〜って言われていたよ。

夜寝る前に夫はビデオで観た胎児への声の伝わり方を思い出してか、お腹にむかって話しかけていた。以前から胎動のあるお腹に優しく話しかけていた夫だが、赤ちゃんへあんなによく伝わり、生まれてからも声を覚えていると知ってか以前にも増してやさ〜しく話しかけている。すごく楽しみにしてるのがよくわかる。

さて今日は37週の妊婦検診。2週間前までは自転車、先週は雨で車を運転だったが、今日はとてもよい天気だったのと、臨月の陣痛促進ということで片道2キロを30分かけて歩いた。

既に16キロ増の56.1キロという体重のあたしとは比例せず、おなかのマメは推定2240g。上の子は39週で生まれて3240gもあったのに。前回はほぼ標準体重と言われたのに、今回は体重の増え方が少なくて、次回も少なかったらちょっと考えていこうとのこと。でも今日の担当医は新しい人で尿検査の結果も記入漏れてたし、前回の血液検査の説明も忘れてたし計測ミスかもしれない。でも次回も同じ担当医だよ。春の大学病院ってこういうこともあるんだな。初々しい看護師さんや助産師さんはとっても感じよかったけどな。

で、抵抗力が落ちたせいで膣炎になっていてその薬と貧血だったので増血剤が処方される。臨月になって色々とトラブル発生。子宮口はまだ1センチしか開いておらず、まだかたいので陣痛促進のために運動をすすめられた。お腹がはっても安静にせずに動き続けろとのこと。予定日までお腹で大きくしたいけど、胎盤機能低下してたら早く小さくても早く出してあげた方が楽らしい。来週の健診ではもっと育ってるといいな。

今日は雛祭り。だんなさんの35歳の誕生日。同級生なのにあたしゃあと3ヶ月後には36歳だよ。まめじの予定日は5月3日だから、ちょうど2ヶ月後だ!ぎりぎり35歳で第二子出産予定!

さて、平日なので帰りは遅いので家族でケーキでお祝いは無理だけど、だんなさんの好きなベイクドチーズケーキを焼いた。チョビは「明日食べるね」と言って今日はシュークリームがデザートだった。
「絶対、母ちゃん先に読んじゃだめだよ!」といいながら、チョビはなにやら父ちゃん宛にお手紙を書いていた。「父ちゃんがお誕生日にくれたお手紙面白かったんだよ!チョビチョビって書いてあって」とニコニコしながら書いていた。

昨日、学校から親から子供へのメッセージを書く宿題があって、夫婦で書いた。でも、なんだかあたしの手紙よりだんなさんの手紙のほうがいいの!くやちい!ちょびはそのまま提出したからまだ読んでないんだって。きっとまた喜ぶと思うよ。

今日と明日は息子の小学校の授業参観だ。お腹が大きいので1時限だけ見学する。
授業が終わり帰ろうとすると、子ども達が次々と話しかけてくる。「〜上手だったね!」とそれぞれの良かったところを褒めてあげると嬉しそうだった。息子もとびついて来てにこにこしている。この時間は私ともう1人しかお母さんがいなかった。そういえば、あたしが子供の頃は母親は働いていたので授業参観なんてめったに来てくれなかったな。

女の子があたしのお腹をじっとみつめて

「お腹に赤ちゃんいるの?」

「そうだよ〜」

「赤ちゃん、オス?

「よくわかったね・・・オスだよ」

そう答えると女の子はにっこりして給食の準備にとりかかった。

子どもっておもしろいね。

昨日妊婦検診に行ってきた。妊娠って保険きかないから一回15000円もかかるんだよね。ここは都内の大学病院だから他より高いのもあるけど。1人目は埼玉の個人病院で検診1回5千円程度で検査のあるときは1万ぐらいだったのになあ〜。でも待ち時間が少ないのとスタッフの対応がいいのと総合病院で小児科も評判がいいので安心料なのかな。でもこんなに検診料が高いから出生率もあがらないし(あ、でもあたしの住んでる区は子だくさんが多いな!)、話題の妊婦たらい回しもおきるんだと思うよ。

看護士の妹の話だと、妊婦があちこちたらいまわしになった問題も一概に病院側の非ではないらしい。検診料が高いからか、妊娠しても一度も検診を受けていない人が突然運び込まれても病院側としてはハイリスクなのだという。検診を受けず、必要な検査(性病、HIV、肝炎など)も受けていないと医療スタッフへも危険が及ぶし、すぐに検査結果が出るものではないので母体や胎児にも責任が持てないという。そこでトラブルがおきて病院側が責任を負わせられたり、突然運び込まれる患者の多くは出産費用を踏み倒したり、子供を置いて逃げたりするケースが多いのだという。本気で少子化対策を講じるなら検診料と出産費用は無料にすべきだよ。中学生まで医療費無料は一部地域で実施されているけど、全国一律になればいいのに。

そいで自分の検診のことなんだけどね、前回4週間前から2キロ増だった!毎回きっちり2キロづつ増えてって既に13キロ増の53.5キロに!!史上最高体重だよ。今までいくら食べても太らなかったのに、今回の妊娠は食べたらきちんと太るよ〜!体が重い!座骨神経痛はこトコちゃんベルトのおかげで改善されたんだけど・・・。
出産時は何キロまで増えるんだろう・・・。

さて、私はぷくぷく雪だるまのように大きくなっているのに、愛しの豆丸(お腹の子の呼び名)はまだたったの690g!!!平均より9日ほど少なめな体重だって!1キロにも満たないのに13キロ増ってあたし・・・。豆丸まで栄養行かないのかなあ。小さめとか言われると不安だよ!無事に産まれてきてくれれば本当に性別なんてどっちでもいいね。今のところ逆子だし・・・。

豆丸はお父ちゃんの声が好きらしく、声が聞こえると元気にぽこぽこ動く。お腹の中からでも大きなあったかい手がわかるのかもしれないね。父ちゃんの声はくぐもって聞き取りにくい声だけど、お腹の豆丸には心地よい響きなのかもしれない。お父ちゃんは性別がわかってからは「豆二〜」って呼びかけてるね。あ!「まめじ」なんてひどいって抗議して蹴ってるのか??お母ちゃんは162センチ、父ちゃんは190センチもあるからきっと大きくなるだろうね。なのになぜ今はミニなの豆丸!?

母ちゃん毎日クックパッドみてごはん作ったりおやつ作ってるよ。栄養つけて大きくなるんだよ。お母ちゃんはこれ以上大きくならなくていいんだ、もう。

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